「エール」第2週ネタバレ感想【 歌手を目指す音と父の死】

エールネタバレ感想

NHK連続テレビ小説エールの第2週ネタバレあらすじ、個人の感想、次回(第3週)の展開予想などを書いていますので、未視聴の方はご注意ください。

 

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エール第2週のネタバレあらすじ

お金を貸してもらえない。
それでもダメなら母の実家の川棚銀行があると期待するが…

先代なら無担保でかすが、三郎ではダメらしい。
三郎は喜多一にある骨董品をすべて売りに出し、お金を作った。


鉄男は祐一に謝罪して、ハーモニカを返した。

鉄男は実は詩を書くのが得意だった。
それを祐一は見抜いていた。
鉄男は詩人になれると言うが、鉄男は無理だと言った。

「母や弟の面倒もみなければならない、明日食う物も心配したことがあるのか?」
そう祐一に問う。

鉄男は毎日、明日食べるものを心配する生活をおくっている。

そして祐一は、鉄男の詩に歌をつけるという。
「詩をついけたら持っていくね」
しかし、鉄男一家は、周囲から借金をして夜逃げしてしまったのだ。


実は藤堂も鉄男の才能に気がついていた。
「先生は逃げなかったの?」
「先生は、ないものを追ったんだ」

祐一は泣きながら、鉄男が修理してくれたハーモニカを吹いていた。
その頃、音も波乱万丈な人生を歩きだしていた。


音の一家はクリスチャンだった。
康隆は元陸軍の獣医で、馬の健康維持を任されていた。

音は、クラスの中でも発言力の強い子で、自分の気持ちに正直だった。
学校の学芸会で本当は浦島太郎をする予定だったが、女の子だけのクラスである特徴を活かして女の子が主役の作品にすべきだと言った。

大正デモクラシーの影響だと、教師たちは嫌な顔をした。
どうやらクラスでは生意気で煙たがられていたが、竹取物語に決まった。

音は竹取物語のかぐや姫には選ばれなかった。
配役は担任が決め、音は「おじいさんその2」になってしまった。

「人には役割がある。誰もが主役になれるわけではないし、主役を支える人が必要。今回は残念だったが、なんの役でもお父さんは楽しみだ」


その日、音は教会で琴の演奏をする予定だった。
時間ギリギリにに教会に駆け込んだ時、双浦環が壇上に上がり歌を歌おうとしていたところだった。
その声を聞いた瞬間、その日は一生涯忘れられない日になったのだ。

音は教会で歌うことに憧れていた。
教会ではじめて歌を歌った日、それは祐一が教会で初めて音を見た日だった。

環に出会って、初めて歌がとても魅力的なものだと知った。
歌を習いたいと父に言う。


お遊戯会の練習が始まった。
しかし、かぐや姫の役をする女の子は、緊張でお腹が痛くなってしまった。
この子の母親は、お遊戯会で失敗するな、絶対に恥をかかせるなと激しくプレッシャーをかけていた。

姉は14歳の誕生日をむかえた。
夜は家族でダンスをし、これ以上にないほど幸せな一日だった。
それが毎日続くと思っていた…

その日、父は出張だった。
音は学芸会の練習をしていると、警察から学校に連絡が…

歌の父が事故に巻き込まれて亡くなった。
子供を助けて電車にはねられたそうだ。

父親の死はあまりにも突然で、お葬式が終わっても実感がなかった。
母親は、遺骨を海にまいた。

「俺は墓みたいな狭いところは嫌だ。広いところが良い」
と言っていたからだ。


母「今日は銭湯の日だけど…。どうする?」
音は行こうという。

銭湯に行き、帰りにだんごを食べるいつもの生活をする中で、次第に父親がいなくなったことを実感しはじめる。

「お父さんにあいたい。お父さんにあいたい!!!」
「お父さんに高い高いしてもらったの覚えてる?お父さんはいる!目には見えないけどいる!」

母は覚悟を決めた。3人の子どもたちを守ると。

母は商売を続けたいと思っているものの、打越は女子供にできるほど商売は甘くないという。

自分と一緒に商売をしよう、でなければ契約を切ると半ば脅すように言った。
取引先を回るが、相手にしてもらえない。

その頃、演劇の練習はうまくいかない。
家に帰ると、職人がみんなやめてしまっていた。
岩城を追いかけ説得するが、職人は仕事がなければ食っていけないと歌に言い去っていった。

「お母さん、うち大丈夫?」
「うーーーん。かなりまずーい?」

絶対逃げた職人たち、見返してやる。
娘たちは契約書を探し始める。

契約書を見つけ、契約を打ち切る場合には陸軍から高額な違約金を支払わなければならないとわかり、それを武器に契約延長を手にする。

「お父さん、やらずに後悔するよりやって後悔した方が良いって言ってたけど、私達を残して死んじゃったこと後悔してないかな。」
きっと後悔していないと母は言う。

戦場で多くの仲間が死ぬ中で、なにもできなかったことを後悔していたから、考えるよりも先に身体が動いたのだろう。


いよいよ学芸会。
急遽、音にかぐや姫をしてほしいと金持ちの娘が願い出る。
そして配役が変わった。

音はかぐや姫役を見事にこなした。
最後の場面、かぐや姫はおじいさんにお別れの歌を歌う。
別れの歌はおじいさんに向けられたものだが、父親と別れたばかりの音にとって、それは父親にむけられた歌となった。

涙をこらえられない音。


学芸会の後に家族で海へ。
「これから4人で頑張って生きていきます。おとうさーん!!」

翌日、工場に岩城が戻ってきた。
そのことに音は腹を立てるが、問題はなし。

それから3年、祐一は音楽に夢中で、入学した商業学校を留年してしまう。

 

エール第2週の感想レビュー

「やって後悔するより、やらないで後悔する方がいやだ」
という音のお父さんの気持ち、見習わないと。

それにしても、まさに男社会という職人の世界に、突然身を投じなければならなかった母親の気持ちを考えると、不安や心配がとても大きかっただろう。
しかし、子供3人を育てるために、背に腹はかえらえない、絶対に負けられないと踏ん張った。

なにより、3人の娘たちが父親、母親に対する強い愛情を持っており、なんとかしてあげたい、少しでも力になりたいと必死で状況を打破するために行動する姿は、娘を持つ親としてとても感動した。

まだまだ歌にとっても、祐一にとっても音楽人生は始まったばかり。
これからどうなるのか、とても楽しみ。

 

エール第3週の予想

3週目は、祐一も成長し、高校生になった頃が描かれているとか。
本格的に音楽と向き合い、さらに没頭していく中で留年してしまうようだが、そのくらい音楽に夢中になっている。

ここから急速に祐一の音楽人生は進み始めるみたい。